Top > ヒラリー

ヒラリー

ヒラリーさんの信じがたい大失言から一夜明け、マスコミは総動員でヒラリーさんをバッシングしました。

ヒラリーさんはこの失言をすぐに弁明し、例として挙げられたロバート・ケネディ氏のご子息も擁護しましたが、それが世論を変えることには至りませんでした。

彼女の求心力の失速は明らかで、その後の元々圧倒的有利とされていたプエルトリコ予備選でこそ圧勝したものの、最終決戦となるモンタナ・サウスダコタ予備選でオバマ氏の票が過半数に達し、決着を見ました。

その後、6月7日にヒラリーさんが選挙からの撤退、そしてオバマ氏への支持を表明し、歴史的な盛り上がりを見せた予備選は幕を下ろしました。

オバマ氏の勝因は、浮動票と呼ばれる層、特に若年層を取り込む事に成功したからです。

これは、ちょうど日本で莫大な人気を得た東国原宮崎県知事や小泉純一郎元首相に通じるところがあります。

その武器が、シンプルな言葉と情感のこもった演説である事もまた、共通しています。

ここに、民衆が支持する政治家の理想像があるといっても過言ではありません。

オバマ氏は、非常に頭の良い人間です。

それでも、熱く語る演説や、直接的な敵といえるヒラリーさんとの対談の際、致命的ではないものの、ちょっとした失言はいくつかしています。

関連記事

オバマ
お知らせ
当サイトに掲載されている情報をご利用の際は、利用者の責任において行っていただきますようお願い致します。いかなる損失が発生した場合でも、当サイトは一切責任を負いかねますので、何卒ご了承ください。また、本ウェブサイトでは、相互リンクを大募集しています。貴サイトでのリンク完了後にご一報いただければ幸いです。内容によっては相互リンクをお断りさせていただく場合もありますのでご了承下さいませ。